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スチールラック活用

ベランダや屋外の収納に、スチールラックがおすすめの理由

鉢植えや園芸用品、DIY用品などを、ベランダや屋上にそのまま置きっぱなしにしていませんか?屋外に収納用品を置くと、雨や台風の影響で壊れてしまうのではないかと心配な方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのが、「スチールラック」です。スチールラックはサビが発生してしまうのでは……と思うかもしれませんが、一部のスチールラックは、屋外でも使用可能です。
今回は、ベランダや屋外の収納に、スチールラックがおすすめできる理由をご紹介します。

サビに強いスチールラックなら屋外でもOK

屋内用につくられたラックは、ほとんどがスチール製です。スチールにクロムメッキや塗装が施されていますが、それだけだとどうしてもサビやすく、屋外での使用には向きません。雨風にさらされて塗装がはげ、スチールがむき出しになった部分からサビが広がってしまいます。では屋外でも安心して使用するためには、どんなスチールラックを選べば良いのでしょうか?

防錆加工が施してあるラックを選ぶ

防錆加工が施してあるラックを選ぶベランダや屋外で使用する場合は、屋外での使用を想定した「防錆加工」が施されているラックを選びましょう。
防錆の塗装が厚いほど、雨に強く耐腐食性、耐候性があり、サビにくいといえます。
クリアコーティングや粉体塗装など、屋外使用向けに加工が施されたものがおすすめです。

屋外用ラックには、鉢植えを置くために作られたものが多くあります。重さのある鉢植えを置くと想定してある分頑丈につくられているため、耐荷重の範囲内でならものを置いても問題ありません。

スリーブはナイロン樹脂のものにする

ポールと棚板を固定するパーツは「スリーブ」といいます。ポールを挟む部分には樹脂が使われていますが、樹脂の中でもナイロン樹脂が使用されているスリーブが屋外用に最適です。ナイロン樹脂は熱や紫外線に強いため、劣化が少なく屋外の使用にも耐えられます。
紫外線に弱い材質が使用されている場合、使い続けるうちにスリーブが劣化しラックそのものの耐久性が低くなる可能性があります。

屋外の収納にスチールラックがおすすめの理由とは?

防錆加工のスチールラックを使用することにより、屋外にも収納スペースをつくることができます。

狭いベランダでも収納力がアップ

スチールラックは空間を上手に利用できるため、狭いベランダもスッキリ片付けることができます。今まで場所を取っていた細かいものも、1カ所にまとめての収納が可能です。
ベランダが広く使用できるだけではなく、掃除も楽になります。ベランダ用のほうきとちり取りも、ラックにつり下げておくと便利ですね。
スペースの関係で諦めていた複数の鉢植えも、スチールラックになら縦にきれいに収まります。

ガーデニング用品やDIY用品を整理しやすい

ガーデニング用品やDIY用品を整理しやすい屋外で使用することが多いガーデニング用品やDIY用品、洗濯バサミなども、スチールラックならまとめて収納できます。
納戸などと違い、使いたいときに必要なものをサッと取り出せるのがメリット。いつも使用するものをラックに置いておけば、整理整頓の手間も省けます。

風で飛んでいかないように、軽いものはケースやバスケットに入れてから収納しましょう。ディスプレー感覚でシャベルやジョウロなどをつり下げ収納するのもおすすめ。ただし、落下すると危険なため、高い部分にはつり下げないようにしましょう。
スチールラックは耐荷重もしっかりしているため、鉢植えと一緒にさまざまな用具を置いても安心です。

ベランダ・屋外におすすめのスチールラック

[19] ルミナス ガーデン フラワースタンド・園芸ラック 4段 幅70
[19] ルミナス ガーデン フラワースタンド・園芸ラック 4段 幅70

5,480円(税込)

商品詳細をみる

サビに強い屋外用ガーデニングラック

日当たりの良さを考えた棚の奥行き設計と通性抜群のオープンシェルフです。

サイズ (約)幅69.5×奥行29.5×高さ121cm 型番 GR7012BD-4
棚板耐荷重 スチールシェルフ:80kg
※耐荷重は、スチールシェルフ(棚板)全面に均等に荷重をかけた場合の値になります。
材質 シェルフ/ポール:スチール(紛体塗装)、スリーブ・アジャスタ―:ABS樹脂

おわりに

スチールラックを屋外で使用することにより、納戸や小屋がない場合でも外の収納スペースが生まれます。鉢植えを飾りながらガーデニング用品も一緒に収納できるなど、限られた場所でも合理的な収納が可能です。屋外で使用する場合は、防錆加工が施され、スリーブには紫外線劣化の少ないナイロン樹脂が使われているラックを選びましょう。
屋外での収納を見直す際は、耐久性があってサビにくく、雨風に耐えられるスチールラックの活用を検討してみてください。

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