ルミナスのスチールラックとは
30年以上続く、ロングセラーアイテム
1994年の誕生から30年以上続くルミナスのスチールラック。旗艦シリーズとなるレギュラーシリーズをはじめ、現在ではさまざまなシリーズを取り扱っています。
それぞれ個性の異なるシリーズですが、実はルミナスのスチールラックを定義する共通の要素があります。
今回は、改めてルミナスのスチールラックとは“何なのか”について深堀して紹介したいと思います。
<定義 その1>
ルミナス スチールラックの素材
ルミナスのスチールラックは、その名の通り鉄を主成分としたスチール素材で作られています。なお、シリーズによって見た目が異なるのは、スチールを覆うコーティング加工が異なるからです。例えば、レギュラーシリーズであれば、光沢と防サビ性を備えたクリアコーディングを施しており、ノワールシリーズは粉体塗装と呼ばれる加工をすることで独特の色味と風合いを実現しています。
接続パーツであるスリーブなどは樹脂素材になっていますが、棚板(シェルフ)や支柱(ポール)はスチール素材で作られています。

光沢が美しい、レギュラーシリーズのクリアコーディング

マットな質感が魅力のノワールは、粉体塗装によって実現
<定義 その2>
ルミナス スチールラックの構造
ルミナスのスチールラックは、非常にシンプルな構造をすべての製品に採用している点が特徴です。
そのシンプルな構造のひとつが、使用するパーツの種類の少なさです。棚板(シェルフ)と支柱(ポール)、そのふたつを接続・固定する部品(スリーブ)の3種類で構成されています。
次が、組み立ての構造です。シェルフの四隅にはリングと呼ばれる穴があり、ポールをその穴に通し、スリーブで固定させるだけで組みあがります。工具なども必要ありません。ルミナスのスチールラックを購入したお客様からのお声で「構造を理解したら、その後はすぐに組み立てられる」といった評価もいただけるほど、シンプルです。
ルミナスでは、木製の家具なども取り扱っていますが、この構造を持つ製品を「スチールラック」と呼んでいます。

どのポールも2.5cm間隔で溝があり、スリーブの取り付けが可能

棚の位置は収納する物に合わせて自由自在に設置
<定義 その3>
シェルフの可動性・自由度
ルミナスのスチールラックは、ポールにある溝にスリーブを取り付け、そこに棚を設置する方式で組み立てます。そのため、スリーブを取り付ける溝の位置を変えることで棚位置を動かすことができます。
ルミナスのスチールラックは、ポール直径の規格が25mm・19mm・12.7mmと3種類ありますが、実は溝の間隔は統一されおり、すべて2.5cmになっています。そのため、サイズやシリーズを問わず、すべてのスチールラックが2.5cm間隔で棚を自由に調整することができます。なお、写真では一番上、一番下の棚を固定させて使っていることが多いですが、すべての棚が自由に可動します。

どのポールも2.5cm間隔で溝があり、スリーブの取り付けが可能

棚の位置は収納する物に合わせて自由自在に設置
<定義 その4>
用途を選ばない万能性
最後が、ルミナスのスチールラックの最大の特徴だと我々は感じています。それは、非常にシンプルな構造、また形状をしたオープンラックなので使用用途を選びません。
お部屋でも、キッチンでも、納戸でも、倉庫・ガレージでも・・・。使い方は人ぞれぞれ、その汎用性の高さがルミナスのスチールラックが、長く多くの方に選ばれ続ける理由なのかもしれません。
なお、もうひとつ。ルミナスは製品の規格をほとんど変えていません。そのため、20年以上前にご購入いただいたお客様からお問い合わせがあり、「棚を1段追加したいけど、パーツはありますか?」といった要望にも応えることができます。長く使ってもらうための品質、また性能をこれからも続けていきたいと思います。

<最後に>
ファーストスチールラックはルミナスで
スチールラックと呼ばれる製品は、いろいろあります。だからこそ、その製品選びは間違ってほしくない。と、ルミナスは考えいます。
あなたの初めてのスチールラックに、ルミナスが選ばれることを楽しみにしています。