スチールラックの有効活用③-後から追加OK!“区切る”収納パーツ
スチールラックの魅力は、圧迫感のない見た目とレイアウトの自由度です。しかし、いざ使ってみると、空間の制約がなさ過ぎて、収納方法やディスプレイに頭を悩ませる方も多いですよね。
この記事では、ラック内を“区切る”ことで利便性を高めてくれる、ルミナス スチールラックの便利パーツをご紹介します。
“本当のニーズ”は、使ってから分かる
実際にラックにものを収納してみると、思いがけないニーズが見つかるもの。ルミナスの“区切る”パーツは、組み立て後のラックに取り付けられるので、実際にラックを使ってみてから、必要なパーツを追加することができます。スチールラックの抜け感を保ちながら、使い勝手も快適な自分だけのスチールラックをカスタマイズしてみてください。
スペースを区切って、使いやすく
仕切りや囲いを設置すれば、カゴやボックスなどの収納アイテムに頼らなくても、棚をすっきり整理することができます
■ スペースを仕切る「ディバイダ」
ディバイダはブックエンドのようなストッパーの役割を果たし、スペースを区切り、シェルフに載せた荷物を支えることで、日々の整理収納をスムースにします


重さがあるものや、不定形なものも、倒れず定位置に収容できてラックの使い勝手が格段に向上します
▼ 便利&お役立ちポイント
・嵌め込み式でがっちり安定
・スペースを区切る仕切りとして
・シェルフの上部(裏側)から取り付ければ立てかけ収納のサポートに
本・雑誌・書類ファイル・日用品・食料品・詰め替えパウチ・ボトル・タオル類・寝具 …など
■ 落下防止の安心感「サポート柵」
収容物の落下が心配なスチールラックですが、側面をサポート柵でガードすれば、陶器などのワレモノや重い物、形状が不安定なもの落下防止に役立ちます


ほどよい高さで、取り出しやすさと、ストッパーの役割を果たし、側面や奥への取り付けはもちろん、正面へも可能です
▼ 便利&お役立ちポイント
・空間を遮らず収容物をガード
・必要な部分だけ効率よく取り付けられる
・シェルフの収容力を最大限に生かせる
食器(皿・グラス・マグカップ・ボウルなど)・ビン・缶・ペットボトル・ヨガマット・ダンベル …など
安定性を高めるシート
シェルフに専用シートを敷くことで、小さな雑貨やディスプレイ小物、脚付きの家電製品などを安定させたり、シェルフ全体の佇まいを変えることができます
■ インテリア性の高い「ウッドシート」
上下の空間が区切られることで見た目の印象が落ち着き、ラックに置いたものが際立つようになります


ダークブラウンとナチュラルの2色が表裏に配色されていて、季節やお部屋のインテリアに合わせて、リバーシブルで使えるのもうれしいポイントです
▼ お役立ちポイント
・耐熱温度:60℃以内
・表面はPVC加工でラクラクお掃除
・手持ちのシェルフに乗せるだけ
ディスプレイ小物・写真立て・花瓶・郵便物・パソコン・タブレット・スマートフォン・コスメティクス …など
■お手入れラクラク「ビニールシート」
光を通すクリアカラーが軽やかで、スチールラックらしい見た目の開放感を残しつつ用途の幅を増やせます


脚の細い家電製品や薄い本をはじめ、うっかりこぼした食品等もワイヤーの隙間に落ちず、お手入れカンタンです
▼ おすすめシーン&用途
・耐熱温度:70℃以内
・丸めてコンパクトに収納できる
・キッチンやランドリーにも使える耐水性
鉢植え・本・雑誌・工具・キッチン用品・調味料・衛生用品・医薬品・アクセサリー・文房具・事務用品・家電 …など
【まとめ】
倒れない、落ちない!
区切る収納ですっきり快適に定位置へ
ものが散らかる原因のひとつが、“しまいづらさ” です。出し入れが煩わしいと、つい定位置にものを戻さなくなります。手間が掛からない収納の仕組みづくりは、地味ながら整頓されたお部屋をキープするための近道です。

片付いたお部屋を保つ秘訣は、使いやすさ。
ストレスなくものを出し入れできる動線のよさと、すっきり整理されたディスプレイ性。どちらの要素も、スチールラックを快適に使うために欠かすことができません。
今回ご紹介した “区切る” ためのカスタムパーツを取り入れて、見た目も使い心地も快適にスチールラックを使いこなしてみてください。











